テスラ好きとして、これは見逃せないニュースが飛び込んできました。
なんと、テスラのロボタクシー専用車両「Cybercab(サイバーキャブ)」が、名古屋にやってきます!
しかも会場は、私も普段から訪れることのある「イオンモール Nagoya Noritake Garden」。
今回は、実際にCybercabを見に行く前に、どんな車なのか、そしてなぜ注目されているのかをまとめてみます。
Cybercabってどんな車?
Cybercabは、テスラが自律型ライドヘイリングサービス「Robotaxi(ロボタクシー)」向けに開発した専用車両です。
最大の特徴は、普通の車とは大きく違うところ。
なんと、
ハンドルがない。 ペダルもない。
人間が運転することを前提とせず、無人タクシーとして設計された2人乗りの車両です。
さらに、上方向に開く「バタフライドア」や、テスラ史上最大となるセンタータッチスクリーンも採用されています。
写真で見てもかなり未来的ですが、実車を目の前にしたら一体どんな感じなのか。
ここはかなり気になります。
Cybercabが名古屋に!
今回の「Cybercab Japan Tour」では、東京・大阪・名古屋・東京新宿の全4会場でCybercabが公開されます。
その中で名古屋会場は、
2026年9月22日(火・祝)~9月23日(水・祝)
の2日間。
場所は、
テスラ名古屋則武 イオンモール Nagoya Noritake Garden 1F
です。
開場時間などの詳細は、テスラ公式サイトや公式Xで案内される予定です。
実際に見てみたいポイント
個人的に一番気になるのは、やっぱり「本当にハンドルもペダルもないのか」というところ。
普段乗っているModel 3と比べると、同じテスラとは思えないくらい違う車になっています。
実車を見に行ったら、
・車体の大きさ
・運転席周辺のデザイン
・ハンドルやペダルがない室内
・バタフライドア
・センターディスプレイ
・Model 3やModel Yとの違い
などをじっくり見てみたいと思います。
写真だけでは分からない「実車だからこそ感じる部分」もチェックしてきます。
そして気になるのは「いつ日本で走るのか」
Cybercabは、単なるコンセプトカーではありません。
既にアメリカでは1部でタクシーの運用がスタートしています。5km程で約2000円と割高ですが、、、
そう考えると、今回の日本初公開はかなり大きなイベント。
今は「未来の車」に見えるCybercabですが、もしかすると数年後には日本の街中で当たり前のように走っているかもしれません。
まとめ
テスラに乗っている身としても、今回のCybercab日本初公開はかなり楽しみです。
2026年9月22日・23日、名古屋・則武にCybercabがやってきます。
せっかくなので、実際に見に行ってみようと思います。
実車を見たら、写真と一緒に
「Cybercabを実際に見てきた!」
という感じで、この記事の続きを書く予定です。
果たして実車はどんな迫力なのか。
そして、ハンドルもペダルもない車を実際に見たら、自分はどう感じるのか。
今から楽しみです。